1994年、アメリカ、シアトルにある水上空手道場(林派糸東流)にて、コーチとしての指導を始める。
道場での指導者というポジションにあることで、数多くの国内外競技者と出会い,指導する機会に恵まれ、トレーニング施設の運営面に関しても貴重な経験を積む。
2000年、東京大学大学院において生物化学の分野での学びを深めると共に、武術のトレーニングの継続を目指して来日をするものの、慢性的な怪我のために武術トレーニング、運動一般に関してスローダウンせざるを得ない状況となる。
怪我からの回復に長期間要した自らの経験を通して、伝統的なリハビリやコンディショニングのプロトコールの有効性に関して疑問を抱くようになった彼は、人体の動きの科学を深く学び、ヘルスフィットネス・スポーツのフィールドにおいてのコンサルティングを専門とするようになる。
国際的にも著名なトップレベルの指導者達から直接学ぶ機会を得た彼の、幅広く応用可能な知識は、リハビリ、障害予防、パフォーマンス向上までを幅広くカバーする。
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グレイインスティテュート公認フェローオブアプライドファンクショナルサイエンス(FAFS)
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グレイインスティテュート公認ファンクショナルマニュアルリアクション(FMR)
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チェックインスティテュート公認エクササイズコーチ
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ナショナルアカデミーオブスポーツメディスン(USA)公認コレクティブエクササイズスペシャリスト(CES)
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ナショナルアカデミーオブスポーツメディスン(USA)公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト(PFS)
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ヘルスエクセル公認メタボリックタイピングアドバイザーレベル1
彼の個体差を重視したアプローチと確実な成果の提供はクライアント、及びプロの指導者達からも高い評価を得る。
常にオープンマンドであり向上し続ける情熱を持つ彼は、特定の様式にとらわれることのない人間の健康と機能を決定づける原理原則に基づいたアプローチの重要さを主張している。
ホリスティックな健康、機能解剖学、コンディショニングに関する分野の指導者として、ワークショップ参加者が自分自身の能力を信じ、自身で考えることができるようにモチベーションを高める彼の指導法は、日本国内においても注目されている。